Salon SANATIO

ヘルスケアリスト
みの島みか
平塚生まれ、平塚育ち

・ホリスティックアロマセラピスト
・てあて師・整体師
・Herbal Ayurveda認定 アーユルケアリスト®︎
・日本統合医学協会 メディカルアロマセラピスト認定講師
・全米ヨガアライアンスRYT200修了
・ベビトレヨガ インストラクター




湘南

Salon SANATIO ができたワケ

"癒し"をキーワードに辿りついたセラピストという職業。
施術が終わるとお客様たちは笑顔になり、心身共にスッキリとした姿をお見送りするのが大好きでした。
一方、どんなに心を込めて調整しても次回ご来店される時には前回と同じ歪みを持って心も疲れて戻ってくるという繰り返しに無力さも感じていました…

稀にいつもより歪みなく、調子が良さそうに来店される方もいらしたので伺うと、来店周期の間に何かしら運動をしていたのです。そのせいで逆にお疲れを溜めてしまう方もいましたが、大半の方々は自覚はないままお身体の調子が良い状態でした。

その中でもヨガを始めた方はテキメンで、月1必ずお疲れを溜めて駆け込んでいらしていた方がご来店されなくなった時は寂しい反面、調子の良さを確認でき、嬉しかったのを覚えています。

私自身、ヨガは日々身体のメンテナンスとして行っていましたが、本格的に学び始めて驚いたのはヨガ哲学の奥深さでした。
呼吸で心を鎮めたおかげで緊張せずに物事が進んだり、落ち込んだ時にも考え方一つで立ち直るのが早くなったり。
大切なのは身体の健康だけではないと気づき、哲学の教えは今も私の。

ヨガの中で基礎を習い、新たに興味が湧いてしまったアーユルヴェーダ。
サプリを飲む・アレを取り入れる。といった"取り入れる"現代社会に対して、
"減らす"と言う考えのアーユルヴェーダは斬新で、投薬治療でも治らなかった慢性副鼻腔炎が絶好の実験台!すぐに鼻に関係するKAPHAを整えるべく、禁砂糖の生活を始めました。
あれだけ大好きだった砂糖ですが、ヨガ哲学で得た精神力のお陰か続ける事ができ、1週間ほどすると毎晩辛かった鼻づまりがない事に気付きました。試しに砂糖を取るとその夜はまた鼻づまりが。砂糖だけでこの違いに驚きました。
今では砂糖の適量バランスも見つけ、程々に甘いものを楽しみながら病状と上手く付き合い快適な毎日を過ごしています。

そんな経験から私の生活の中にセラピー・ヨガ・アーユルヴェーダ の3つは欠かせないものになり、これらを三本柱にした癒しをお届けし、ご自分のスタイルで『私らしさ』を見つけてもらおうと"Salon SANATIO"をオープンしました。